日本救護救急財団プレホスピタルケアチャレンジサイト

一般財団法人日本救護救急財団TEL:03-5357-1099(平日10:00~18:00)

 「これだけは絶対シリーズ!」 産婦人科救急プレホスピタルケア ~産婦人科×救急現場を知る!~


プレホスピタルの現場では、まさに、「こだれけは絶対!」の知識
産婦人科救急プレホスピタルケア
~産婦人科×救急現場を知る!~


【産婦人科専門医×救急専門医の両方の観点から講義するNEWセミナー登場!】

勉強しなければいけない分野だとわかっていながらも、なかなか手が出にくかった産婦人科を救急の観点から学べる新セミナーが登場です!
特にデリケートな分野である「産婦人科疾患」の救急要請に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?
しかし、プレホスピタルの現場では産婦人科疾患だけでなく「救急疾患」の両方の意識で観察をしなければならず、どちらを優先したらいいのか・・・
そして、病院選定も悩ましい・・・と、疑問に思うことが多いですよね。

そんな皆様の悩みを解決するため、当財団は「産婦人科専門医」と「救急専門医」の両方の観点から講義するセミナーを企画しました!
産婦人科専門医にはALSO- Japan BLSO委員会委員長の山岸先生をお迎えして産婦人科疾患の基礎から女性傷病者に対する観察方法、そして緊急度重症度判断までをしっかり講義していただきます。
講義の初めに女性の解剖生理をわかりやすく解説をして頂きますので、これから勉強を始めようと思っていた方にも安心してご受講いただけます。

産婦人科疾患の基礎と通常の救急と産婦人科救急の違いをしっかり学んだあとは、救急専門医の池田先生から産婦人科と救急が掛け合わさった時にどう対処していけばいいのかを講義していただきます。
産婦人科症状の裏に隠された救急疾患を見逃さないように、過去にあった症例から注意点を学びます。

山岸先生と池田先生は日頃プレホスピタルで活躍する方向けにBLSOの講義を行われていますのでプレホスピタルの現場をよくご存知です。
本セミナーは臨床現場とプレホスピタルの現場を知り尽くしている講師陣だからこそ伝えられる講義内容が満載です!

特にデリケートな「産婦人科救急」だからこそ、現場の皆様には沢山の知識を得ていただきたいです。
本セミナーは基礎から講習を行いますので、これから臨床コースに参加される方の事前学習にもお勧めです。

本セミナーはプレホスピタルに関わる医療職の方であれば資格問わずご参加いただけます。
皆様のご参加、お待ちしております!!!

ここからステップアップ&これだけは絶対 産婦人科救急プレホスピタルケア ~緊急度・重症度を読み解く!~
開催日 ■東京会場 2019年2月3日(日)
 
東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル1F 第二会議室

*セミナーの運営上、各会場、受講者人数が限定されています。
*会場は変更になる場合がございます。
*最少催行人数が設定されています。(最少催行人数に満たない場合は中止になる場合がございます。)
セミナー時間 13:00~17:00 (開場:12:30)
講師 講師情報:
【講 師】
日本医科大学多摩永山病院 女性診療科・産科 助教
山岸 絵美 先生

2006年 日本医科大学医学部卒業
日本産科婦人科学会 専門医/指導医 、日本周産期新生児医学会(母体・胎児)専門医、 麻酔科標榜医 東京都母体保護法指定医、 女性スポーツ医学研究会幹事、 ALSO- Japan BLSO委員会委員長、日本周産期・新生児医学会新生児蘇生

【講 師】
医療法人沖縄徳洲会 中部徳洲会病院 集中治療部 医長
池田 武史 先生

2006年大阪市立大学医学部卒業 、日本救急医学会救急科専門医、 日本航空医療学会認定指導者(医師)
BLSOインストラクター/コースディレクター 、ALSO- Japan BLSO委員会副委員長
セミナープログラム 1.なぜ産婦人科疾患に苦手意識を持つのか?
妊産褥婦・新生児対応を医療者のBasicにするために。

2.産婦人科医が教える!女性の解剖生理・妊娠から分娩の基礎
 ●女性の解剖生理
 ●「安定期」なんて医学用語は無い!
   妊娠初期から通常分娩まで
 ●正常を理解しなければ異常は理解できない!
  正常分娩介助デモンストレーション

3.救急医が教える!女性傷病者の観察・評価
 ●妊娠が疑われる女性傷病者の観察方法
 ●緊急度、重症度判断・評価
 ●病院が必要としている患者情報  

4.産婦人科 × 救急 = ?プレホスピタルでは何をすべきなのか?
 症例から産婦人科×救急の注意点を学ぶ!
 ●妊婦(女性) × 頭痛
 ●妊婦(女性) × 外傷
 ●妊婦(女性) × 腹痛
 ●妊婦(女性) × 意識障害
 ●妊婦(女性) × 呼吸苦
 ●その他(月経の異常等)

5.知っておけば慌てない!搬送中の急変時の対応
 ●妊婦急変対応/蘇生についての注意点 
 ●新生児蘇生法について

6.質疑応答
受講料 日本救護救急財団会員 6,000円(税込)*会員新料金
       非会員 10,000円(税込)

*お支払いは銀行振込、又は、Paypalにてクレジットカードがご利用頂けます。
*本セミナーは満席となった場合は、会員優先での受講となります。
お申込み方法 ウェブ専用フォームよりお申し込み下さい。




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*お申し込み後、7日営業日以内にご入金の確認が出来ない場合は自動キャンセルとなります。
セミナーの詳細は… 写真をクリックするとPDFがダウンロードできます。


【本セミナーについてのお問い合わせ】
一般財団法人 日本救護救急財団 
TEL:03-5357-1099 FAX:03-6701-2395
Email:challenge@9599.jp (対応時間:平日10時~18時)


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