日本救護救急財団プレホスピタルケアチャレンジサイト

一般財団法人日本救護救急財団TEL:03-5357-1099(平日10:00~18:00)

救急救命士と救急救命士になりたい人、プレホスピタルケアのプロフェッショナルを目指す!


本サイトは一般財団法人日本救護救急財団が運営する、プレホスピタルのプロフェッショナルのための「プレホスピタルケアチャレンジサイト」です。

現在、救急救命士資格を有している方とそして救急救命士になりたい方、また、プレホスピタルの現場で活躍する方を対象にスキルアップを目的とした、プレホスピタルケアの生涯教育のための自己学習のためのサイトです。
救急救命士になりたい人のためには、単なる国家試験に合格させるだけの国家試験対策ではなく、国家試験合格後に救急救命士として知識を活かして現場で活躍してもらえるようになるための「国家試験」であって欲しいと考え、現役の救急救命士たちが集まり、国家試験対策模試や陥りやすい誤解、苦手を克服させるための集中講義・セミナー、個別フォローアップの講習会企画やチャレンジ模試だけではなく、各々の勉強のスピードの合わせた日本救護救急財団オリジナルの「ゆっくり模試」「じっくり模試」「フォローアップチャレンジ」等、受験生の環境に合わせたコンテンツを提供しています。

また、主に救急救命士資格取得者の生涯教育の場として、プレホスピタルのプロフェッショナルのための「プレホスピタルケアチャレンジ研修」と題してセミナーや講習会の企画を実施しています。
プレホスピタルケアチャレンジ研修は、若手の方や活動にブランクがある方、または、部下を指導する立場の方に「ここからステップアップシリーズ」として基礎的な知識をしっかり学習すること目的とした研修と、中堅、ベテラン、現場でバリバリ活躍し、現場のプロフェッショナルとして更に知識をつけていくべき方を対象に「これだけは絶対シリーズ」とした最先端の情報と専門知識を身に付ける研修の2つのカテゴリー、また、日本救護救急学会会員専用の研修では、医学的知識だけでは足りない、コミュニケーションスキル、マネジメントスキル、学会発表、研究のためのスキル、社会的常識を身に付けるための法規セミナー、英語をはじめとした語学学習等、「メンバーズオンリーシリーズ」としての研修事業を行っています。

さらに、専門医師によセミナーや国内外の最新情報をベースに、当財団認定講習(緊急自動車安全講習:EMSSD研修・EMSSO研修(予定)、高度頚椎固定スキル認定等)を実施してます。
また、認定講習の認定委員会の実施等、救急救命士の自発的な生涯教育と専門性の自律を目指した研究を実施しています。(*研究会は会員のみ参加可能です。)

プレホスピタルの現場で求められる知識は実に幅広く、個々に得て不得手の分野が出てしまう等、特に、救急救命士は知識に不安があっても、個人の不安に対するフォローアップがなかなかできないこともあり、どのような職業の救急救命士であっても、また、救急救命士資格を有していても、救急救命士として業務に就けない等、救急救命士資格を有していてもその環境はあまりにも様々です。他の医療職と違い、救急救命士は、専門の学術学会や職能団体が存在していませんので、消防職員の救急業務を担っている救急救命士以外は卒後教育がなされないままで、様々な分野で救急救命士が活躍をし始めています
弊財団は、どの職の救急救命士であっても、救急救命士である以上の「質の担保」は絶対に必要と考え、教育を提供しております。

救急救命士になる前からの「チャレンジ模試」、また、「チャレンジ研修」、将来的な展開としてイーラーニングシステムを用いた学習システムを通じて、個別データが蓄積し、個人の理解度や、知識の改善、個別学習に対するアドバイス等、救急救命士としての継続教育、生涯教育の有り方を研究し、チャレンジデータの分析に基づいて、その傾向から必要な講習を企画し、全ての救急救命士の皆さんに対する継続教育プログラムを提供いたします。

知識・技術共に評価されたマネジメントの立場に就く救急救命士の育成、救急救命士の根拠に基づいた継続教育カリキュラムの提供、個別能力に合わせたフォローアップ講習等、デキる救急救命士の自称から立証へ、救急救命士になる前から自身の傾向を認識する事でご自身のスキルアップに繋がります!

昨今では、専門家ではない指導者と呼ばれる人から教育をうけることが当たり前になっていますが、臨床現場での高い実績を持つプレホスピタルチャレンジセミナーの講師陣の専門家は、その指導者の知識や認識の間違いをセミナー内でもハッキリ指摘しています。
あやふやな知識や古い知識はインシデント、アクシデントに繋がり、それがプレホスピタルの現場の質に直結します。

人を教える立場のひとこそ学んでいただきたい、新たなエビデンスを知ることで知識の更新を続けて欲しい・・・。

そんな願いをこめて、プレホスピタルケアのプロフェッショナルを目指す人のために、「カタチ」を覚える教育から、「カタチを創造する」ための継続教育を提供してまいります。

緊急自動車安全走行講習

救急現場の英語塾

特別講習会

苦手克服!じっくり模試

大好評!ゆっくり模試

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