日本救護救急財団プレホスピタルケアチャレンジサイト

一般財団法人日本救護救急財団TEL:03-5357-1099(平日10:00~18:00)

 大好評!外傷診療のスペシャリストから最新情報を学ぶ『外傷傷病者の全身観察』セミナー!


新セミナー!外傷診療のスペシャリストから学ぶ!
『外傷傷病者の全身観察』

カタチで覚えない、勢いで乗り切らない・・・『真の知識』を学びたい人のための新セミナーがいよいよ登場!

皆様、お待たせしました!受講生からのアンケートで取っても多かった「外傷の真の知識を学ぶ機会がほしい」の声にお応えしまし、この度、ついに、外傷傷病者の全身観察が学べるセミナーを開始することになりました!

今まで各部位の詳細な観察方法や症状を学べるセミナーはありましたが、最新ガイドラインを基にした、外傷傷病者の全身観察が学べるセミナーはありそうでありませんでした。現場で活躍している人であれば観察スキルが実力差に直結します。だからこそ、最新の知識は最大の武器。
1分1秒を争う外傷傷病者の対応だからこそ、新しいガイドラインを学ぶ機会が絶対必要!という現場の皆様の声をそのまま反映させて、外傷傷病者の全身観察から処置と搬送までを一緒に学べるセミナーを企画しました!

本セミナーは、島根大学医学部Acute Care Surgery講座 教授 渡部広明先生に講義をしていただきます!
最先端の技術を持った島根大学医学部Acute Care Surgery講座の渡部先生だからこそお話して頂ける知識が満載のセミナーです。
今回は、プレホスピタルケアの現場で活躍する方のために基礎から応用まで学べるプログラムを構成して頂きました。
まずは、外傷とは切っても切り離せない「ショック」の基礎の復習、そして、全身観察を学ぶプログラムで、生理学的所見、理学的所見、解剖学的所見の3つから外傷傷病者に必要な全身観察方法を学びます。後半のプログラムでは処置や搬送中の注意点を動画や画像で分かりやすく講義していただきます。

外傷標準化教育を受けられた方にはぜひ聞いていただきたい講義内容となっておりますので、救急現場で活躍される皆様のご参加をお待ちしております!

本セミナーは、救急救命士のみならず、救急隊、救急看護師、研修医の皆様にもご受講頂けます。
沢山の皆様のご参加お待ちしております!(お申込みはこちらから

新セミナー!  「これだけは絶対シリーズ」 外傷傷病者の全身観察 
開催地/開催日 ■東京会場  2019年9月21日(土)
開催場所:調整中
■仙台会場  2019年11月9日(土)
開催場所:調整中
セミナー時間 13:00 ~ 17:00(休憩含む)
(受付開始 開場:12:30~)
講師 国立大学法人 島根大学医学部 Acute Care Surgery講座
教授 渡部 広明 先生

略歴: 島根県出身(島根生まれの島根育ち)
2000年4月  島根医科大学医学部附属病院 第一外科 医員
2000年7月  津和野共存病院 外科 医長
2002年8月  The University of Texas Medical  Branch (UTMB), Department of Surgery (Dr. Evers lab.)
         Research fellow兼University teaching staff
2005年7月  大阪府立泉州救命救急センター 医長
2012年4 月  同 初療・手術室長(兼務)
2012年8月 地方独立行政法人 りんくう総合医療センター Acute Care Surgeryセンター長(兼務)
2013年4月 地方独立行政法人 りんくう総合医療センター 大阪府泉州救命救急センター
Acute Care Surgeryセンター長 兼 外傷外科部長
2015年4月 地方独立行政法人 りんくう総合医療センター 大阪府泉州救命救急センター 副所長
Acute Care Surgeryセンター長 兼 外傷外科部長
2016年1月 島根大学医学部 Acute Care Surgery講座 教授
2016年4月 島根大学医学部附属病院 高度外傷センター センター長(兼務)
2017年4月 島根大学医学部附属病院 ハイケアユニット管理部  部長(兼務)
2018年1月 島根大学医学部附属病院 災害医療・危機管理センター(DiMCOC)センター長(兼務)

●日本外科学会 外科専門医 指導医
●日本救急医学会 救急科専門医 指導医
●日本消化器外科学会 消化器外科専門医 指導医
●日本外傷学会 外傷専門医
セミナープログラム 1.最優先!ショックの鑑別!
●外傷でみられる「冷たいショック」と「温かいショック」

2.もう一度基礎から!外傷傷病者の全身観察
●外傷傷病者の生理学変化
●全身観察手順の復習
●理学的所見の取り方
●部位別からみる解剖学的所見の取り方

3.プレホスピタルでの処置・救急搬送の注意点
●ダメージコントロール戦略とは?
●ショックで大量輸液をするのはもう古い!?
●病院選定の重要性
●受け入れ要請「伝達」ポイント

4.昔と今の外傷治療の違い
●標準化教育の効果
●最新の外傷治療(院内治療の変化、ハイブリットERの登場)
●これからの日本の外傷はどんなものか

5.質疑応答
受講料金
日本救護救急財団会員 6,000円(税込)*新価格
       非会員 10,000円(税込)

*お支払いは銀行振込、又は、Paypalにてクレジットカードがご利用頂けます。
*本セミナーは満席となった場合は、会員優先での受講となります。
お申込み方法 ウェブ専用フォームよりお申込みください。


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セミナー詳細は…
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本セミナーについてのお問い合わせ】
一般財団法人 日本救護救急財団 チャレンジ事務局 
TEL:03-5357-1099 FAX:03-6701-2395
Email:challenge@9599.jp (対応時間:平日10時~18時)


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