日本救護救急財団プレホスピタルケアチャレンジサイト

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 「これだけは絶対シリーズ!」 バイタルサイン&観察スキル ~緊急度・重症度を読み解く!~


プレホスピタルの現場では、まさに、「こだれけは絶対!」の知識
バイタルサイン&観察スキルセミナー

開催直後から大人気セミナーとしてブレイクした「バイタルサイン」セミナーは、さらにアップデートして、もっともっと現場の皆さんに役出つセミナーへと進化しました。
2019年版バイタルサインセミナーは、呼吸の観察、評価に特化したスキルトレーニングをさらにパワーアップしています!

現場で最大の武器となるバイタルサインの理解と観察スキル。
あなたはバイタルサインに隠された傷病者からのメッセージを読み解くことができますか?
最新ガイドラインも含めた敗血症の講義はまさに目から鱗。
配布するテキストはなんと150ページ以上!受講後の復習、さらなる自己学習にもお使いいただけます。

講義全体を通してかなり「ハイレベル」な内容となっております。バイタルサインに関する復習をして受講されると、より一層理解を深めることができます。
現場で活躍される方が「これだけは絶対」に押さえていただきたいポイントだけでなく、これまで多くを学ばれた皆さんも「ここからステップアップ」できる素晴らしいプログラムです。
プレホスピタルの現場で最大の武器となる、バイタルサインの読解と観察スキル。バイタルサインに隠された身体からのメッセージを本当に理解できていますか?本当に観察ができているでしょうか?「バイタルサインなんて、今更学ぶことなんてあるの?」と思われているベテランにこそ、是非ともご受講頂きたいセミナーです。

「呼吸の観察ポイント」では、現場で見逃してはいけない異常呼吸を学び、実際に皆さんで異常呼吸を体感してもらえるようにプログラム構成をしました。呼吸の観察はとても重要にもかかわらず、学ぶ機会が少ないのも呼吸観察。病院に搬送したら異常呼吸を指摘された!と冷や汗をかいてしまった経験がある方は、是非、本セミナーをご受講ください!

講師の藤原先生は、プレホスピタルの活動はもちろん、患者急変対応の院内教育にも力を注がれています。
院外と院内の事情をとてもよく理解されている藤原先生の講義は、バイタルサインやショックに関する基礎から学べる医学的な講義から、
受け入れ要請時のバイタル連絡方法など、すぐに現場で役立つ知識まで広く学べると好評です。特に、今年度から現場に出られる方や、部下の指導的立場の方には特にオススメです!

緊急度・重症度判断の基本となるバイタルサイン、これが分からずに、臨床推論はできません。
シミュレーションで分かったつもりになってしまいがちなバイタルサインだからこそ、「脱!にわか知識!!!」
加えて、救急救命士が学ぶ機会の少ない敗血症に関する最新のガイドラインもお話頂きます。

バイタルサインを制する者はプレホスピタルケアを制する!!!!

救急救命士のみならず、救急隊、救急看護師、研修医の皆様にもご受講頂けます。
沢山の皆様のご参加お待ちしております!

ここからステップアップ&これだけは絶対 バイタルサイン&観察スキル ~緊急度・重症度を読み解く!~
開催日 2019年7月6日(土):熊本
開催会場:熊本市南区流通団地1丁目24番地 熊本市流通情報会館604研修室
2019年8月3日(土):大阪
開催会場:大阪市東淀川区東中島1-18-27 新大阪丸ビル新館 405号室
2019年9月7日(土):札幌
開催会場:札幌市北区北6条西1丁目3-1 札幌医療リハビリ専門学校9階 902号室
2019年11月16日(土):東京

開催会場:千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館

*セミナーの運営上、各会場、受講者人数が限定されています。
*会場は変更になる場合がございます。
*最少催行人数が設定されています。
セミナー時間 13:00~17:00 (開場:12:30)
講師 国立病院機構嬉野医療センター
救命救急センター長
藤原 紳祐 先生

救急科専門医、医学博士
日本外科学会認定医
日本DMAT隊員(統括)
ICD 佐賀県メディカルコントロール委員会
ドクターヘリ運行調整委員会委員
長崎県ドクターヘリ運行調整委員会委員
救急医学会九州地方会評議員
佐賀救急医学会世話人
日本集中治療医学会Rapid Response System検討委員会委員
チームSTEPPSジャパンメンバー
JATEC instructor trainer FCCS instructor
セミナープログラム 1.バイタルサインの基礎
なぜバイタルサインを勉強しなおす必要があるのか?
●バイタルサインの観察・評価  
●正常なバイタルサインを理解する
●年齢に合わせたバイタルサインの正常値を理解する  
●10SOV(The Ten Signs of Vitality)とは

2.「症例」で考える初期対応
救急現場で絶対に「ショックを見逃さない」ために
1.ショックとバイタルサイン~症例から考える初期対応~  
●血液分布異常性ショック   
●心原性ショック   
●心外閉塞・拘束性ショック   
●JCSとGCS、そしてAIUEOTIPS
 
2.敗血症性ショックとバイタルサイン

敗血症=Preventable Death(防ぎ得る死)
敗血症とは?   
知っておきたい敗血症の新定義   
救命の為には早期の認識が必要

3.絶対に見逃すな!呼吸観察のポイント
呼吸のフィジカルアセスメントを極める
スキルトレーニングで様々な呼吸様式を理解する(実技)

4.受け入れ要請「伝達」ポイント
 
5.質疑応答
受講料 日本救護救急財団会員 6,600円(税込)
       非会員 11,000円(税込)
*指導救急救命士認定者:9,900円(申し込みの際に認定番号の記載が必要です。)
*民間認定救急救命士認定者:9,900円(申し込みの際に認定番号の記載が必要です。)

*お支払いは銀行振込、又は、Paypalにてクレジットカードがご利用頂けます。
*本セミナーは満席となった場合は、会員優先での受講となります。
*お申込み後の無断キャンセルはキャンセル料が発生しますのでご注意ください。
お申込み方法 ウェブ専用フォームよりお申し込み下さい。




*受信設定をしている携帯キャリアメールからのお申し込みは出来ません。
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*お申し込み後、7日営業日以内にご入金の確認が出来ない場合は自動キャンセルとなります。
セミナーの詳細は… 写真をクリックするとPDFがダウンロードできます。


 

【本セミナーについてのお問い合わせ】
一般財団法人 日本救護救急財団 
TEL:03-5357-1099 FAX:03-6701-2395
Email:challenge@9599.jp (対応時間:平日10時~18時)


●お申込みはウェブからの専用フォームにて受け付け致しますのでメールアドレスが必要です
●受信設定をしている携帯メールからのお申し込みはできません

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