






病院前救護の熱中症傷病者への輸液処置オンラインセミナー(再配信)
地域によっては高温が続く今年の夏。日本の夏は長くなっていますのでまだまだ油断大敵な熱中症。
昨年配信した熱中症オンラインセミナーの再配信のご要望を多数いただきまして、昨年配信された「病院前救護の熱中症傷病者への輸液処置オンラインセミナー」の録画配信を行います!
再配信は1カ月のロング配信を行います!しかも、会員は配信期間中無料でご視聴頂けます!!!
(熊本地震の支援に入られている方も視聴できるよう、1カ月間いつでもご視聴いただける配信期間にしています。)オンデマンド配信期間中は何度でもご視聴いただけますので、じっくりご視聴ください!
病院前救護の熱中症傷病者への輸液処置オンラインセミナーの詳細、お申し込みはこちらから!
皆様のご参加お待ちしております。
本セミナーは「救急救命士の輸液知識セミナー」の講義を視聴されたことを前提に講義が進みます。事前に「救急救命士の輸液知識セミナー」を視聴されることをお勧めします。
救急救命士の輸液知識セミナーも会員はオンデマンド配信視聴が無料となります!
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日本人の死因第4位になっている肺炎。救急現場では肺炎傷病者を搬送している機会が増えてきているのではないでしょうか?肺炎には分類がありそれを理解することで肺炎の発症原因から重症時の症状をみることができます。講義の初めには呼吸のメカニズムについて解説いただき、その後に肺炎分類別の重症化症状についてを実際の診察症例に合わせて講義していきます。
呼吸の異常を見逃さないための呼吸運動の観察方法や胸部聴診についてのポイントもお伝えします。
高齢化している日本では肺炎の知識は必須です!
*呼吸不全セミナーと併せてご視聴されるとハイレベルな知識が身につきます!
ハイレベル!肺炎オンラインセミナーの詳細、お申し込みはこちらから
新セミナーのご案内は講師との日程調整が決定次第、更新して参ります!今後も、続々と新企画が進行中です!
患者搬送のための「緊急車両の運転技術」を身に付けることを目標にした患者搬送・安全走行スキル研修は、患者搬送を行う運転者を対象に、病態別の搬送法や運転時の危険予測、走行中の安全補助要領などを実技、座学両方から講習(座学は事前オンライン講習を導入します。)から学べる講習です!
今年度からは、講習時間を変更して、最も事故が多くなる夕方・夜間に実車講習ができるよう、プログラムを一新しました。緊急走行の危険予知は実際の自動車講習でなければ学ぶことはできません。本研修は、緊急車両の運転技術を習得するだけでなく、救急現場知識も加え「傷病者・患者への意識を高める」運転技術を学ぶことのできる日本で唯一の研修です。緊急車両を運転するという技術だけではなく、「傷病者・患者を安全に搬送する」という患者ファーストの知識を加え、緊急車両の安全走行を実践的に学ぶ実技研修です。
*緊急走行の経験が浅い方でも安心してご受講いただけます。緊急自動車は国土交通省の管轄で厚生労働省ではありません。
*自動車教習は法律で定められた教習指導員資格者でなければ指導はできません。当講習は鈴鹿サーキット交通教育センターの教習指導員国家資格者が自動車教習指導を担当しています。
患者搬送・安全走行スキル講習受講者には、「研修受講修了証」を発行いたします。また、筆記試験合格者には「 EMS Safety driver (EMSSD)」認定書とピンバッジを授与致します。
傷病者/患者搬送・安全走行スキル(EMSSD認定講習)の詳細はこちらのセミナーページをご覧ください。
講習の講習の様子は、こちらからもご覧いただけます!
緊急走行は、傷病者/患者さん、そして同乗している医療スタッフの大切な命を預かる非常に重要な業務です。
より安全に、そして迅速に傷病者/患者を搬送できるよう、緊急走行の搬送に携わる方は是非ご参加ください。
*緊急自動車を含む自動車講習は国家資格を所持する教習指導員による教習は法律で定められています。救急救命士資格者による不特定多数者に対する有料の自動車教習事業は違法です。
救急救命士、消防職員の皆様を対象に、継続教育の一環として当財団主催のプレホスピタルケアチャレンジセミナーを2020年からオンラインセミナーに切り替え、お陰様で、全国各地から非常にたくさんの皆様にご受講頂いております。近年は消防本部単位での団体会員様が一気に増加し、救急救命士の128時間の継続教育・生涯教育のみならず消防隊、救助隊、救急隊の皆様にもご活用頂いております。
皆様のご意見を受けて令和4年度から当財団会員種別、会員規約を一新し、学校法人会員、法人・団体会員に加え、医療・福祉法人会員を増設しております。各会員種別にて会員特典につきましては、こちらをご覧下ださい。会員登録をしていただく事でより利便性の向上に繋がればと願っております。
また、会員・団体会員の皆様には当財団の事業を通じて東京ドームのプロ野球やコンサート、外傷が多発する音楽フェスなどのマスギャザリングの救護活動にもご参加いただいております。日ごろなかなか経験できない病院前医療を通じて救急救命士のスキルアップにつなげて頂けれと考えております。(詳細は会員サイトをご覧ください)
全国各地、どこにいても、どんな職でも、救急救命士として必要不可欠な128時間の生涯教育に当サイトをお役立て頂けたら幸いです。
一般財団法人日本救護救急財団会員登録はこちらの公式サイトよりお手続ください。
(会員種別・会員種別特典はこちらからPDFファイルでダウンロードできます。)