






救急現場で遭遇することの多い「めまい」を深掘りするセミナーが登場です!
めまいの原因や種類といった基礎から、「めまいの傷病者を、現場でどのように観察するのか」「どんな神経学的所見に注目すればよいのか」など、救急隊の皆さんが日頃感じている疑問を中心に解説します!
めまいを「症状」で終わらせず、観察から危険なサインを見抜くヒントをお伝えします。
明日からの現場での観察・判断につながるセミナーです。
めまいオンラインセミナーの詳細、お申し込みはこちらから!
*脳卒中対応オンラインセミナー、失神オンラインセミナーと併せて聞いていただけますと、より理解が深まります。
救急救命処置シリーズが新登場!
救急救命処置の在り方に関する検討会でも議論になっている「エピペン処置」について学べるセミナーが登場です。今回も救急救命処置セミナーの講師と言えばおなじみの、近藤彰彦先生が講師を担当してくださいます!アナフィラキシーショックでは迅速な判断ができなければ、その知識を十分に活かすことはできません。
是非、本セミナーの質疑応答で、現場活動の迷いを解決してください!
当財団の一般会員、団体会員の方は2026年11月18日(水)開催のライブ配信を無料でご視聴いただけます。
エピペン処置オンラインセミナーの詳細、お申し込みはこちらから!
12月に配信する「第2回救急活動ディスカッションセミナー」で救急救命処置の在り方に関する検討会の議論内容を解説しますので、併せてご視聴ください。
救急隊が知っておきたい災害医療「クラッシュ症候群」が学べるセミナーが登場です!
本セミナーでは、クラッシュ症候群の基礎知識だけでなく、災害現場における多職種連携と医療活動の実際について解説します。医療資格の有無を問わず、消防職員の皆さん、災害医療に関わる皆様のご参加をお待ちしております。是非、ご所属の救助隊員と一緒にご視聴ください!
クラッシュ症候群オンラインセミナーの詳細、お申し込みはこちらから!
*本セミナーの知識を深めていただくために一緒に「急性腎障害オンラインセミナー」をご視聴されることをおすすめします。
大好評「救急活動ディスカッション」の第2回開催が決定しました!
「救急活動ディスカッション」では、さまざまなテーマを取り上げ、全国の会員の皆さんと救急活動についてディスカッションしていきます。今回は「救急救命処置の拡大」がテーマです!
ディスカッションに先立ち、前厚生労働省病院前医療対策専門官であった土屋医師より「救急救命処置の拡大は、どのような流れで決まっていくのか」を解説します。
自分たちが行う救急救命処置が決定されるまでの流れを知り、日々の救急活動を考えるきっかけにしていただきたいです。さらに今回も大好評の現場活動についてのフリーディスカッションを行います。
第一線で活躍する全国の会員の皆さんの救急活動のアイデアを聞くことができるチャンスです。
ディスカッションの参加はライブ配信のみとなりますので、是非、ライブ配信へご参加ください!
第2回救急活動ディスカッションの詳細、お申し込みはこちらから!
*本セミナーは会員限定セミナーとなりますので、日本救護救急財団各会員のみご視聴いただけます。
*ライブ配信、指定録画配信は無料で視聴頂けます。
お待たせしました!JRC蘇生ガイドライン2025の解説セミナーが登場です!
講師は心肺蘇生法セミナー、エアウェイマネジメントセミナーでお馴染みの蘇生医療を先導されてきた長谷先生が担当です。
本セミナーでは、JRC蘇生ガイドライン2025の改訂ポイントを中心に、今回の変更点や、その背景について分かりやすく解説していただきます。
JRCは、蘇生ガイドライン2025の発表にあたり、改めて「基本」の重要性を強調しています。
ガイドラインを基本として、最新の知識へアップデートし、日々の現場活動や救命処置に繋げてください。
JRC蘇生ガイドライン2025(成人)解説オンラインセミナーの詳細、お申し込みはこちらから!
過去にライブ配信したセミナーが録画オンデマンド配信で再配信します。
期間中、24時間いつでもご視聴いただけますので、新企画セミナーと併せての視聴がおすすめです!
■救急救命処置33行為オンラインセミナー
本セミナーでは「救急救命処置33行為」を1つずつ丁寧に解説していきます!
救急救命士の違反行為は、周りの救急救命士が気づいているはずですので、自ら違反行為をしないために、そして、それを見逃さないために、現場で働く救急救命士の皆様には必ず視聴していただきたいセミナーです。
■脳卒中対応オンラインセミナー
本セミナーでは、救急搬送の中でも搬送数が多い脳卒中について、脳の解剖から各疾患の病態、症状を徹底的に解説、そして脳神経外科専門医の遠藤医師が実際に遭遇した症例から、最新の脳卒中治療システムに合わせた現場活動をシミュレーションしていきます。
*めまいオンラインセミナーの視聴前にご視聴いただくとより知識が深まります。
■失神オンラインセミナー(ハイレベル)
病院到着時には症状が出ていないことが多い失神は、病院前救護の状況評価がとても重要です。
本セミナーではその部分を詳しく解説していきます。現場活動の聴取、観察を基に適切な病院選定、治療に繋げてください!
*脳卒中対応オンラインセミナーと併せてのご視聴をおすすめします。
■急性腎障害オンラインセミナー
本セミナーでは日常で多く搬送される急性腎障害の病態の他に、クラッシュ症候群と腎障害について、緊急透析の適応等も講義していただきます。
*クラッシュ症候群オンラインセミナーの視聴前にご視聴いただくとより知識が深まります。
患者搬送のための「緊急車両の運転技術」を身に付けることを目標にした患者搬送・安全走行スキル研修は、患者搬送を行う運転者を対象に、病態別の搬送法や運転時の危険予測、走行中の安全補助要領などを実技、座学両方から講習(座学は事前オンライン講習を導入します。)から学べる講習です!
今年度からは、講習時間を変更して、最も事故が多くなる夕方・夜間に実車講習ができるよう、プログラムを一新しました。緊急走行の危険予知は実際の自動車講習でなければ学ぶことはできません。本研修は、緊急車両の運転技術を習得するだけでなく、救急現場知識も加え「傷病者・患者への意識を高める」運転技術を学ぶことのできる日本で唯一の研修です。緊急車両を運転するという技術だけではなく、「傷病者・患者を安全に搬送する」という患者ファーストの知識を加え、緊急車両の安全走行を実践的に学ぶ実技研修です。
*緊急走行の経験が浅い方でも安心してご受講いただけます。緊急自動車は国土交通省の管轄で厚生労働省ではありません。
*自動車教習は法律で定められた教習指導員資格者でなければ指導はできません。当講習は鈴鹿サーキット交通教育センターの教習指導員国家資格者が自動車教習指導を担当しています。
患者搬送・安全走行スキル講習受講者には、「研修受講修了証」を発行いたします。また、筆記試験合格者には「 EMS Safety driver (EMSSD)」認定書とピンバッジを授与致します。
傷病者/患者搬送・安全走行スキル(EMSSD認定講習)の詳細はこちらのセミナーページをご覧ください。
講習の講習の様子は、こちらからもご覧いただけます!
緊急走行は、傷病者/患者さん、そして同乗している医療スタッフの大切な命を預かる非常に重要な業務です。
より安全に、そして迅速に傷病者/患者を搬送できるよう、緊急走行の搬送に携わる方は是非ご参加ください。
*緊急自動車を含む自動車講習は国家資格を所持する教習指導員による教習は法律で定められています。救急救命士資格者による不特定多数者に対する有料の自動車教習事業は違法です。
救急救命士、消防職員の皆様を対象に、継続教育の一環として当財団主催のプレホスピタルケアチャレンジセミナーを2020年からオンラインセミナーに切り替え、お陰様で、全国各地から非常にたくさんの皆様にご受講頂いております。近年は消防本部単位での団体会員様が一気に増加し、救急救命士の128時間の継続教育・生涯教育のみならず消防隊、救助隊、救急隊の皆様にもご活用頂いております。
皆様のご意見を受けて令和4年度から当財団会員種別、会員規約を一新し、学校法人会員、法人・団体会員に加え、医療・福祉法人会員を増設しております。各会員種別にて会員特典につきましては、こちらをご覧下ださい。会員登録をしていただく事でより利便性の向上に繋がればと願っております。
また、会員・団体会員の皆様には当財団の事業を通じて東京ドームのプロ野球やコンサート、外傷が多発する音楽フェスなどのマスギャザリングの救護活動にもご参加いただいております。日ごろなかなか経験できない病院前医療を通じて救急救命士のスキルアップにつなげて頂けれと考えております。(詳細は会員サイトをご覧ください)
全国各地、どこにいても、どんな職でも、救急救命士として必要不可欠な128時間の生涯教育に当サイトをお役立て頂けたら幸いです。
一般財団法人日本救護救急財団会員登録はこちらの公式サイトよりお手続ください。
(会員種別・会員種別特典はこちらからPDFファイルでダウンロードできます。)